img2imgとは、手持ちの画像を出発点にして描き直す方法で、ComfyUIではKSamplerの「denoise」を1より小さくして使う。inpaintとは、マスクで塗った部分だけを描き直す方法で、公式の例では「VAE Encode (for Inpainting)」ノードとinpaint専用モデルを、denoise 1.0で組み合わせる。元の形を残したまま軽く直したいときは「Set Latent Noise Mask」でdenoiseを下げる。より自然に直したいならFlux.1 Fill dev、マスクを描かずに指示文で直したいならFLUX.1 KontextやQwen-Image-Editという選択肢もある。本記事では、ComfyUI公式のチュートリアルとワークフロー、本体のコードで確認できたことだけで、手順と失敗しやすい点を整理する。
この記事の前提:仕様はすべて2026年11月7日に、ComfyUI公式ドキュメント(docs.comfy.org)、公式のワークフロー例(Comfy-Org/example_workflows)、ComfyUI本体のコード(v0.44.0、2026年11月4日公開)で確認した。数値の初期値は本体のコード、例の設定値は公式ワークフローの画像に埋め込まれた値から読み取ったもの。手順は公式チュートリアルの記載で、生成結果の良し悪しはモデルと画像で大きく変わる。
この記事でわかること
- img2img・inpaint・outpaintの違い(図解)と、それぞれの基本の手順
- denoiseの意味と、公式例の設定値(img2imgは0.87、inpaintは1.0)
- マスクエディタの開き方・道具と、マスクを渡す2つのノードの違い(図解)
- Flux.1 Fill dev・FLUX.1 Kontext・Qwen-Image-Editの選び方とライセンス
- 「変わらない」「灰色になる」「境目が目立つ」ときの対処
1. img2img・inpaint・outpaintとは
3つとも「元の画像」を出発点にして描き直す方法で、違いは描き直す範囲だ。

| 方法 | 描き直す範囲 | 主な用途(公式チュートリアルの例) | 中心になるノード |
|---|---|---|---|
| img2img | 画像全体 | 写真を絵画風にする、線画を写実的にする、古い写真の修復・着色 | Load Image、VAE Encode、KSampler(denoise) |
| inpaint | マスクで塗った部分だけ | 不要な物を消す、崩れた手などを直す、服の質感や表情を変える | マスクエディタ、VAE Encode (for Inpainting) |
| outpaint | キャンバスの外側 | 背景を広げる、構図を整える、要素を描き足す | Pad Image for Outpainting |
出典:Image to Image/Inpainting/Outpainting。公式はoutpaintを「マスクの作り方が違うだけで、中身はinpaintのワークフロー」と説明している。
2. img2imgのやり方
公式のワークフロー画像を読み込み、モデルと元画像を選んで実行するだけだ。仕上がりはdenoiseで決まる。公式チュートリアルの手順は次のとおり(Image to Image)。
- モデル
v1-5-pruned-emaonly-fp16.safetensors(Stable Diffusion 1.5)をダウンロードし、ComfyUI/models/checkpointsに置く。 - 公式ページのワークフロー画像をComfyUIの画面にドラッグする(メニューの「Workflows → Open」でも開ける)。
- 「Load Checkpoint」ノードで上のモデルを選ぶ。
- 「Load Image」ノードに、描き直したい画像をアップロードする。
- プロンプトを書き換え、「Queue」を押すか
Ctrl + Enter(MacはCmd + Enter)で実行する。
画像の中にワークフローの情報が埋め込まれているので、ドラッグするだけでノードの組み方まで再現される。仕組みと注意点はComfyUIワークフローの保存・読み込み方法で解説している。自分で組む場合は、テキストから画像を作る基本の形の「Empty Latent Image」を外し、「Load Image → VAE Encode」の出力をKSamplerの latent_image につなぐ。
denoiseの決め方
denoiseとは、元の画像にどれだけノイズを加えてから描き直すかを決める値で、0〜1の範囲で設定する(初期値は1.0)。公式の説明は次のとおりだ。
- 小さいほど元の画像に近く、大きいほど元の画像から離れる。
- 1.0にすると、元の画像の特徴はすべて失われる。「Empty Latent Image」から作るのと同じになる。
- 公式のimg2imgの例は、denoise 0.87、steps 15、cfg 8で設定されている(公式ワークフロー画像に埋め込まれた値)。
決め方の手順としては、公式例の0.87で1枚出し、元の画像に近づけたければ0.1ずつ下げて同じシードで比べるのが分かりやすい。公式チュートリアルも、denoiseを1から0へ少しずつ変えて違いを見る練習を勧めている。
denoiseを下げても計算量は減らない:公式によると、steps 20・denoise 0.5のとき、ComfyUIは40ステップ分の予定を作り、そのうちノイズの少ない後半20ステップを計算する。全体と同じ細かさで後半だけを計算したいなら、stepsを「全体のステップ数 × denoise」(この例なら10)にする。
3. inpaintのやり方
inpaint専用モデルを使い、元画像にマスクを付けて実行する。公式の例ではdenoiseは1.0だ。公式チュートリアルの手順は次のとおり(Inpainting)。
- inpaint専用モデル
512-inpainting-ema.safetensors(Stable Diffusion 2.1系)をダウンロードし、ComfyUI/models/checkpointsに置く。 - 公式ページのワークフロー画像をComfyUIにドラッグする。
- 「Load Checkpoint」で上のモデルを選ぶ。
- 「Load Image」に画像をアップロードする。公式の素材画像には、直す範囲が透明度(アルファチャンネル)として最初から入っている。
- 自分の画像なら、次の手順でマスクを描く。
- 「Queue」を押して実行する。
公式のワークフローの設定は、VAE Encode (for Inpainting) の grow_mask_by が6、KSamplerのdenoiseが1.0、steps 20、cfg 8だ。公式チュートリアルは、通常のモデル(v1-5-pruned-emaonly-fp16)と比べて、inpaint専用モデルのほうがつなぎ目が自然になると説明している。
マスクエディタでマスクを描く
マスクとは、描き直す範囲を白黒で示した画像のこと。ComfyUIには「マスクエディタ」が組み込まれていて、外部の画像編集ソフトは要らない(Mask Editor)。開き方は3つある。
- 「Load Image」ノードを選び、ノードの上に出る道具バーのマスクのアイコンを押す。
- 画像のプレビューにマウスを乗せ、左上に出る「Edit or mask image」を押す。
- 「Load Image」ノードを右クリックし、「Open in Mask Editor」を選ぶ。
| 道具 | 使い方 |
|---|---|
| Mask Pen | ドラッグしてマスクを塗る。基本の道具 |
| Paint Pen | 画像そのもの(色の層)に直接描く。描き直す前の下描きに使える |
| Eraser | 塗りすぎたマスクや描いた色を消す |
| Paint Bucket | 色の近い、つながった範囲をまとめてマスクにする |
| Color Select | 指定した色に近い画素をすべてマスクにする |
ブラシは太さ1〜250ピクセル、硬さ0〜1などを調整できる。塗り終えたら上部のバーの「Save」を押す。保存しないで閉じるとマスクは反映されない。生成した結果をさらに直したいときは、「Save Image」ノードを右クリックして「Copy (Clipspace)」、「Load Image」ノードを右クリックして「Paste (Clipspace)」で画像を移し、もう一度マスクを描く(公式チュートリアルの手順)。
4. マスクの渡し方:2つのノードの違い
「VAE Encode (for Inpainting)」はマスクの中の元の絵を消してから描き、「Set Latent Noise Mask」は元の絵を残したまま描き直す。この違いを知らないと、「灰色になる」「変わらない」でつまずく。

| ノード | 中でしていること(本体のコード) | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| VAE Encode (for Inpainting) | マスクの中の画素を灰色(中間の値)に置き換えてから潜在画像にし、マスクを付ける。grow_mask_by(初期値6、0〜64)だけマスクを外側に広げる | inpaint専用モデルで、denoise 1.0で描き直す(公式例の形) |
| Set Latent Noise Mask | VAE Encodeした潜在画像に、マスクの情報だけを付ける。元の絵はそのまま残る | 通常のモデルで、denoiseを下げて形を保ったまま手直しする |
| InpaintModelConditioning | 画像とマスクを条件(conditioning)として渡し、noise_mask(初期値オン)でマスクの中だけを描き直す | Flux.1 Fill devなど、条件として画像を受け取るモデル |
出典:ComfyUI本体の nodes.py(v0.44.0)、Inpainting。InpaintModelConditioningの noise_mask には、コード上の説明として「モデルによっては結果が良くなるが、まったく動かなくなることもある」と書かれている。
よくある失敗:VAE Encode (for Inpainting) でdenoiseを0.5などに下げると、マスクの中が灰色っぽく残りやすい。コードを見ると、マスクの中を灰色に置き換えてからエンコードしているため、下げた分だけその灰色が残るという動きになる(公式チュートリアルにこの説明はなく、コードから読み取れる挙動)。元の絵を残したいなら、Set Latent Noise Maskに替える。
5. outpaint(画像の外側を描き足す)のやり方
「Pad Image for Outpainting」でキャンバスを広げ、広げた部分をマスクにしてinpaintする。公式チュートリアルの手順は次のとおり(Outpainting)。
- inpaintと同じ
512-inpainting-ema.safetensorsをComfyUI/models/checkpointsに置く。 - 公式ページのワークフロー画像をComfyUIにドラッグする。
- 「Load Checkpoint」でモデルを選び、「Load Image」で広げたい画像をアップロードする。
- 「Pad Image for Outpainting」で、上下左右に広げる幅を決める。
- 「Queue」で実行する。
| 設定 | 意味 | 公式例の値 |
|---|---|---|
| left・top・right・bottom | それぞれの方向に広げる幅(8ピクセル単位) | 左40・上40・右40・下128 |
| feathering | 元の画像と広げた部分の境目をなだらかにする幅(初期値40) | 10 |
| grow_mask_by(VAE Encode (for Inpainting)) | マスクを外側に広げる幅 | 10 |
| denoise(KSampler) | 描き直しの強さ | 1.0 |
例の値は公式ワークフロー画像に埋め込まれた設定、初期値と単位は本体のコードで確認した。
6. もっと自然に直したいとき:Flux系・編集モデルの選び方
マスクで範囲を決めて直すならFlux.1 Fill dev、マスクを描かずに指示文で直すならFLUX.1 Kontext devかQwen-Image-Edit-2511を使う。どれも公式のワークフローがテンプレートにある。テンプレートは左のサイドバーの「Templates」か、メニューの「Workflow → Browse Workflow Templates」で開く(Templates)。
| モデル | 直し方 | 主なファイル(置き場所) | ライセンス |
|---|---|---|---|
| Flux.1 Fill dev | マスクでinpaint・outpaint | flux1-fill-dev(diffusion_models)、clip_l と t5xxl(text_encoders)、ae(vae) | FLUX.1 [dev] Non-Commercial License |
| FLUX.1 Kontext dev | マスクなし。指示文で部分を変える | flux1-dev-kontext_fp8_scaled(diffusion_models)、clip_l と t5xxl、ae | FLUX.1 [dev] Non-Commercial License |
| Qwen-Image-Edit-2511 | マスクなし。指示文や参考画像で変える | qwen_image_edit_2511_bf16(diffusion_models)、qwen_2.5_vl_7b_fp8_scaled(text_encoders)、qwen_image_vae(vae) | Apache 2.0 |
出典:Flux.1 fill dev Example/FLUX.1 Kontext Dev/Qwen-Image-Edit-2511、ライセンスはHugging Faceの各モデルページの表示。Flux.1 Fill devは、ダウンロード前にHugging Faceで利用規約への同意が必要だ。モデルの置き場所の基本はComfyUIモデルの置き場所・LoRAの使い方で解説している。
FLUX.1 Kontext devのプロンプトは英語のみ対応と公式に書かれている。公式のコツは、変えたいものを具体的に書き、変えないものを明示することだ(例:Change the background to a beach while keeping the person in the exact same position, scale, and pose)。
商用利用の注意:Black Forest LabsのFLUX [dev] Non-Commercial License(v2.0、2025年11月25日改定)は、生成した画像(Output)は商用を含めて使えるとする一方、モデル自体の利用は非商用の目的に限り、収益を目的とする活動は非商用に当たらないとしている。業務でFlux.1 Fill dev・Kontext devを使うなら、同社の商用ライセンスが必要かを確認する(BFL Non-Commercial License)。生成物の権利の考え方はComfyUIの使い方の商用利用の章も参照してほしい。
7. うまくいかないときの対処
原因の多くは「denoiseの値」と「マスクを渡すノードの選び方」だ。
| 症状 | 考えられる原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 出てきた画像が元とほぼ同じ | denoiseが低すぎる/マスクが保存されていない | denoiseを上げる。マスクエディタで「Save」を押したか確かめる |
| 元の画像とまったく違う絵になる | img2imgでdenoiseが1.0のまま | 1.0は元の特徴がすべて失われる設定(公式)。0.87などに下げる |
| マスクの中が灰色っぽい、ぼやける | VAE Encode (for Inpainting) でdenoiseを下げている | denoiseを1.0にするか、Set Latent Noise Maskに替える(4章) |
| 境目がくっきり残る | マスクの広げ幅が足りない、通常のモデルを使っている | grow_mask_by や feathering を上げる。inpaint専用モデルやFlux.1 Fill devを使う |
| 出力の端が数ピクセル切れる | VAE Encode (for Inpainting) は縦横をVAEの縮小率の倍数にそろえるため、中央で切り取る(本体のコード) | 元画像の縦横を8の倍数などにそろえてから読み込む |
| テンプレートが見つからない、ノードが足りない | ComfyUIが古い、起動時にノードの読み込みに失敗している | ComfyUIを更新する(公式の案内)。カスタムノードならComfyUI Managerで入れる |
| ローダーのノードが赤い | モデルのファイルがない、置き場所が違う | 右側の「Errors」タブの「Missing Models」から「Download」を押す(Desktop)。手動なら同じ名前で正しいフォルダに置く |
赤いノード・メモリ不足など、全般のエラーはComfyUIエラーの直し方にまとめている。Macで重いモデルが遅い場合はComfyUIをMacで使う方法を参照してほしい。
8. 欠点・制限事項(わからないこと)
- 用途別の「最適なdenoise」は公式に示されていない。公式が示すのは「小さいほど元に近い」という性質と例の値だけで、画像とモデルごとに試す必要がある。
- 公式チュートリアルの基本の例は古いモデル(SD1.5、SD2.1系のinpaint専用モデル)だ。仕組みを学ぶには向くが、画質はFlux系などの新しいモデルに及ばないことが多い。
- Set Latent Noise Maskの使い分けは公式チュートリアルに説明がない。本記事の4章の説明は本体のコードから読み取ったもの。
- 新しいモデルほど必要なメモリが大きい。Flux系やQwen-Image-Editを手元のGPUで動かせるかは、モデルとファイルの種類(fp8など)で変わり、公式に一律の目安はない。
- Flux.1 [dev]系の業務利用の条件は、ライセンス本文と同社の商用ライセンスで確認が必要で、本記事では判断できない。
9. よくある質問
img2imgのdenoiseはいくつにすればよいですか?
決まった正解はない。公式の説明では、denoiseが小さいほど元の画像に近く、1.0にすると元の特徴はすべて失われる。公式のimg2imgの例は0.87なので、まずその値で1枚出し、元に近づけたければ0.1ずつ下げて同じシードで比べるとよい。
inpaintには専用のモデルが必要ですか?
必須ではないが、公式チュートリアルはinpaint専用モデル(512-inpainting-ema)のほうが通常のモデルよりつなぎ目が自然になると説明している。通常のモデルで直すなら、Set Latent Noise Maskでdenoiseを下げる方法がある。
ComfyUIでマスクはどうやって描きますか?
組み込みのマスクエディタを使う。Load Imageノードを右クリックしてOpen in Mask Editorを選ぶなど3つの開き方があり、Mask Penで塗り、終わったらSaveを押す。透明度(アルファチャンネル)付きの画像を読み込めば、透明な部分がそのままマスクになる。
FLUX.1 Kontextとinpaintはどう使い分けますか?
直す範囲をピクセル単位で決めたいならマスクを使うinpaint(Flux.1 Fill devなど)、範囲を描かずに「背景を海辺に変える」のように指示文で直したいならFLUX.1 Kontext devを使う。Kontext devのプロンプトは英語のみ対応と公式に書かれている。
inpaintで直した画像は商用利用できますか?
使ったモデルのライセンスで決まる。たとえばQwen-Image-Edit-2511はApache 2.0。FLUX.1 [dev]系は、生成した画像は商用を含めて使えるとする一方、モデル自体は非商用の目的に限られ、収益目的の活動は非商用に当たらないとしている。業務で使う前に各モデルのライセンスを確認する。
まとめ
ComfyUIのimg2imgは、denoiseを1より小さくして元の画像から描き直す方法で、公式例は0.87だ。inpaintは、マスクエディタで塗った部分だけを描き直す方法で、公式例はVAE Encode (for Inpainting)とinpaint専用モデル、denoise 1.0の組み合わせ。元の形を残して軽く直すならSet Latent Noise Maskに替える。より自然に直したいならFlux.1 Fill dev、指示文で直すならFLUX.1 Kontext devやQwen-Image-Edit-2511があるが、業務で使う前にライセンスを確かめる。
今すぐできるアクション:
- 今日:公式のimg2imgのワークフロー画像を読み込み、同じシードでdenoiseを0.87・0.7・0.5と変えて、元の画像からの離れ方を比べる。
- 今週:公式のinpaintのワークフローで、マスクエディタを使って1か所を直す。VAE Encode (for Inpainting) とSet Latent Noise Maskを入れ替えて、違いを確かめる。
- 来月:業務の画像(バナーの背景差し替えなど)で、Flux.1 Fill devかQwen-Image-Edit-2511のテンプレートを試し、ライセンスの条件を社内で確認したうえで使い方を決める。
本記事の内容は、2026年11月7日にComfyUI公式ドキュメント(docs.comfy.org)、公式ワークフロー例、ComfyUI本体のコード(v0.44.0)、各モデルの配布ページで確認したもの。ノード名・初期値・テンプレートは更新で変わることがある。ライセンスの解釈を保証するものではないため、商用利用の可否は各ライセンスの原文と提供元で確認してほしい。
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出典
- ComfyUI公式ドキュメント(すべて2026年11月7日確認):Image to Image Workflow/Inpainting Workflow/Outpainting/Mask Editor/Templates/Flux.1 fill dev Example/FLUX.1 Kontext Dev/Qwen-Image-Edit-2511
- GitHub:Comfy-Org/ComfyUI nodes.py(v0.44.0)/公式ワークフロー例 Comfy-Org/example_workflows(image_to_image、sd1.5_inpaint、outpaint の各画像に埋め込まれた設定値)(2026年11月7日確認)
- ライセンス:Black Forest Labs「FLUX [dev] Non-Commercial License」(v2.0、2025年11月25日改定)/Hugging Face FLUX.1-Fill-dev・FLUX.1-Kontext-dev・Qwen-Image-Edit-2511(2026年11月7日確認)
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